TABAYA United Arrows
「史上最上級」という志を真ん中に。

TABAYA United Arrows

ユナイテッドアローズの象徴として生まれ変わる。

2025年4月、ユナイテッドアローズ原宿本店があった場所に、名称も新たに「TABAYA United Arrows」が誕生した。サン・アドは1998年から今に至るまで、TV-CMや広告などで長いお付き合いをさせていただいているが、本プロジェクトではステートメントやロゴタイプなど、ブランディングの核となる部分から携わっている。今回はTABAYA United Arrowsのアイデンティティである“和”と“美意識”と“豊かな生活”を伝え、これまで培ってきた「審美眼」を表現したユナイテッドアローズの象徴となる店になる。さらに、買い物だけに止まらず、日本文化に流れる自然観や思想などを含めた体験と共に、原宿から世界へ情報発信をしていく目的もある。私たちクリエイティブチームは、その、大きく熱い想いをしっかりと受け止めるところから動きだした。

生半可じゃない「覚悟」を表現する。

自らの「経験値」と「審美眼」を最大の強みとして「最高峰」の品揃えを世界のお客さまに提供する。クリエイティブディレクターの葛西薫は、オリエンテーション時にクライアント担当者が語る高みへの挑戦を聞きながら「ユナイテッドアローズが35年間、グッと弓を引きつづけて今放つ! そんな本気度を表現するために『矢は放たれた』という言葉が浮かんだ」と言う。その感覚をきっかけに、言葉やデザインでも「本気」をクリエイティブのコンセプトとして制作を開始した。揺るがない「覚悟」が全ての判断の決め手になった。

制作物

制作クレジット

クライアント
ユナイテッドアローズ
サン・アド
CD/AD:葛西薫 D:増田豊 C:笠原千昌 Pr:守屋その子・常木宏之
サン・アド以外の方々
筆文字:木之内厚司 Ca:小山裕良