ひとりの人間として この地に足を踏み入れてから去るまでの間、「水と生きる」の世界にどっぷり浸ってほしい。この一点を叶えるべく、ツアー展示の企画や空間のデザインを進めた。単なる学びではなく、生涯の思い出となる経験を。クリエイターとしてではなく、ひとりの人間としてこの場所で何に驚き、何に喜び、何を思い出にしたいかをひたすら想像し、突き詰める仕事となった。

クライアント:
サントリー
サン・アド:
クリエイティブディレクション・コンテンツ企画:笠原千昌 / アートディレクション・コンテンツ企画・デザイン:藤田佳子 / コピーライティング・コンテンツ企画:安藝哲朗 / プロデュース・制作進行:橋本裕樹、岸良真奈美
サン・アド以外の方々:
展示施工:船場 / 建築設計:竹中工務店
説明:
青のトンネル。青い光に包まれて、気持ちがだんだんと水に近づいていく。日常から、非日常へ気持ちが切り替わる
説明:
天然水ハウス。レセプションとショップ、セミナールームがひとつになった建物。来場者がまず訪れるのがここ
説明:
天然水ハウス内では、天然水ができるまでの過程や工場で使用されるエネルギーについて楽しみながら学べる展示を行なっている
説明:
天然水ハウス内では、天然水ができるまでの過程や工場で使用されるエネルギーについて楽しみながら学べる展示を行なっている
説明:
天然水ハウス内では、天然水ができるまでの過程や工場で使用されるエネルギーについて楽しみながら学べる展示を行なっている
説明:
ものづくり棟の見学ツアー「未来へつづくものがたりツアー」。北アルプスが育んだ水が製品になるまでの過程をジオラマや映像で展示する
説明:
ものづくり棟の見学ツアー「未来へつづくものがたりツアー」。北アルプスが育んだ水が製品になるまでの過程をジオラマや映像で展示する
説明:
ものづくり棟の見学ツアー「未来へつづくものがたりツアー」。北アルプスが育んだ水が製品になるまでの過程をジオラマや映像で展示する
説明:
ものづくり棟の見学ツアー「未来へつづくものがたりツアー」。北アルプスが育んだ水が製品になるまでの過程をジオラマや映像で展示する
説明:
ものづくり棟のアルプステラス。見学ツアーの最後、北アルプスを眺めながらここでサントリー天然水を試飲する
説明:
ものづくり棟のアルプステラス。見学ツアーの最後、北アルプスを眺めながらここでサントリー天然水を試飲する
説明:
フィールド内に設置されている「リサイクルポスト」。ペットボトルの再利用を学びながら実践できる仕組み
説明:
場内サイン。ロゴマークのシェイプを転用したデザイン