サントリーのものづくり

人間にしか、つくれないもの。人間だけでは、つくれないもの。
2025年11月からスタートした「サントリーのものづくり」コミュニケーションTV-CM。サントリーのものづくりは、自然の恩恵があってはじめてできるもの。「人と自然と響きあう」や「水と生きる」を理念に掲げているように、自然あっての会社である。そして、その中心にいるのは、「人」。AIではできない人間の感性を信じて活かす、ずっと変わらない「ものづくり文化」が根付いている。よろこんでくれる誰かの顔を想い、「愛」とか「情熱」を持ってつくるからこそ、追求した製品をお客様にお届けできる。今回は、その裏側にある、真実の『ものづくりものがたり』を伝えていく企画である。

おいしさの本質は、ものづくりの現場。
第一弾の思想篇では、サントリーの理念を体現する、各種生産工場「登美の丘ワイナリー」、「山崎蒸溜所」、「白州蒸溜所」、「天然水のビール工場」。各地を中心に、部門を超えグループ会社も巻き込んだ取り組みで、アンケートや取材、インタビューを繰り返し、数多くの社員の生の声を聞いた。1年近くの制作期間を経て完成した。楽曲は、玉置浩二氏の「田園」のシンフォニックバージョン。壮大な大自然の湧きあがるパワーを想起させ、コミュニケーション全体を盛り上げる。働く人たちへの応援歌となることを願って。

クライアント:
サントリー
サン・アド:
【全篇共通】クリエイティブディレクター:笠原千昌、岡ゆかり / プランナー:土屋絵里子、金子嵩史 / コピーライター:三浦万裕 / キャッチコピー:公庄仁 / アートディレクター:石田和幸 / 映像プロデューサー:栗田慎【思想篇・白州篇】プロデューサー:橋本祐樹 / プロダクションマネージャー:石井快【天然水篇】プロデューサー:脇達也、福島匠 / プロダクションマネージャー:山田真代、平原大介、柴田俊
サン・アド以外の方々:
【全篇共通】エグゼクティブクリエイティブディレクター:和田龍夫(サントリーホールディングス) / プロデューサー:安田桜子(電通アドギア) / プロダクションマネージャー:西村和充、秋山日南子 / 出演者:虎子 / ナレーター:神野三鈴【思想篇・白州篇】 プロダクションマネージャー:太田新 / 撮影:神戸千木 / 照明技師:阿部良平 / スタイリスト・ヘアメイク:浜松あゆみ / オフライン編集:瀬谷さくら / 本編集:白垣絵夢 / MA:増冨和音【天然水篇】プロデューサー:植津大亮(電通アドギア) / 演出:中江和仁 / 撮影:野田直樹 / 照明技師:遠矢和栄 / シズル:重岡あすか / キャスティング:武藤亜嵐 / Naキャスティング:元川益暢 / ヘアメイク:三上早苗 / スタイリスト:浜松あゆみ / オフライン編集:舘澤諒 / 本編集:加藤才弘 / MA:星本泰憲 / イラストレーター:Dean Aizawa / アニメーター:泉優次郎
サントリーのものづくり『思想』篇 90秒
説明:
2025年11月に公開された『思想』篇。ワイン、ウイスキー、ビールと、ジャンルを超えて貫く、「人」「自然」「時間」というものづくりの思想を伝える
サントリーのものづくり『白州』篇 60秒
説明:
2025年12月に公開された『白州』篇。山梨県北杜市に位置する、世界でも稀な森に囲まれた「白州蒸溜所」。この地で、未来のウイスキーづくりに挑戦する小林詢汰氏の「フロアモルティング」にフィーチャーした
サントリーのものづくり『天然水』篇60秒
説明:
2026年7月に公開された『天然水』篇。長い年月をかけて磨かれ、育つ、大自然の恵みである天然水。その裏には、水を育む森を育てる人、地下水の状態を見守る人、大切に汲み上げてお客様に届ける人など、実に多くの人が携わっている。このCMでは、サントリーのものづくりに欠かせない天然水にまつわる、さまざまな人の物語を紹介している。