グラフィック広告の企画をもとに、東京駅構内のデジタルサイネージやトレインチャンネル用の映像を4期それぞれに制作した。アートディレクター藤田とコピーライター波間が映像企画や演出まで自分たちで担当。スマホ動画やSNSが主流の時代の「今っぽさ」も意識し、「ふくらむちゃん」のチャーミングさとユーモラスさを毎回違う表現で伝えた。

クライアント:
株式会社鉄道会館
サン・アド:
AD+D+Dir:藤田佳子 / C+Dir:波間知良子 / Pr:土井真人・中川美幸・丸山博之
サン・アド以外の方々:
CD:神野禎治(ジェイアール東日本企画)/ ぬいぐるみ作家:片岡メリヤス / Ca:小林真梨子(第2期)・長野陽一(第4期) / ST:小山田考司 / HM:ワタナベツヨシ / 出演:シャビエル・ファン編集:鯉渕幹生
第1期(2016年7月)
説明:
エリア拡大のスタートと「ふくらむちゃん」というマスコットガール登場をシンプルに伝えるため、「ふくらむちゃんがふくらむ様子」を4種類のイラストアニメーションにした。それぞれ「お餅」「空気入れ」「エアバッグ」「気球」の膨らみ方を模している。
第2期(2017年)
説明:
このとき新規オープンする21店舗それぞれで、ふくらむちゃんが彼氏のシャビエル君とデートを楽しむ姿を撮影し、それらをつなぎ合わせて30秒のムービーに。スマートフォンで撮ってSNSにあげる映像のようなイメージで制作した。
第3期(2017年8月)
説明:
店舗だけの新規オープンだったため、夏を楽しむグッズの販促も兼ねた広告に。マスコットガールとしての使命感を自覚した「ふくらむちゃん」に長い手足が生え、グラビアに挑戦。遠景からカメラがどんどん迫っていく。
第4期(2017年)
説明:
エリア拡大が完成し、グランドオープンとなる最後の広告。新規開店する9つの飲食店のメニューを「ふくらむちゃんが食べまくる」様子をコマ撮りで撮影して動画にした。