2026年7月13日
サン・アドが制作したサントリー企業広告「三谷幸喜/人生の扉」「三谷幸喜/わかれみち」が、第74回朝日広告賞〈広告主参加〉新聞広告の部で準朝日広告賞を受賞しました。
サン・アドが制作したサントリー企業広告「三谷幸喜/人生の扉」(2025年4月1日:新社会人広告)、「三谷幸喜/わかれみち」(2026年1月12日:新成人広告)が、2026年7月9日(木)に発表された第74回朝日広告賞〈広告主参加〉新聞広告の部で準朝日広告賞を受賞しました。
人生の節目を迎えた若者にエールを送る新聞広告「新成人広告」をサントリーが初めて打ち出したのは、1978年のこと。サン・アド創設者の一人であり、直木賞作家の山口瞳に始まり、倉本聰さん、伊集院静さんと、書き手が変わりながら48年もの間、続いてきました。
2025年に4代目の書き手として、三谷幸喜さんが就任。初代書き手である山口瞳を彷彿とさせる、飄々とした人柄が滲み出るような文体が話題を呼びました。また、これを機に三谷さんの文章と寄り添えるイラストレーターとして、中山信一さんを起用。文章とイラストの主従関係をなくし、文末には三谷さんの文章と呼応するキャッチコピーを添え、サントリーからのメッセージを発信するなど、クリエイティブを刷新しました。
優れた新聞広告を顕彰する朝日広告賞は、1952年に創設。紙面に掲載された広告を対象とする「広告主参加」と、広告主から与えられた課題に対して、クリエイターが腕を競う「一般公募」の2つの部門があり、広告文化の発展に寄与してきました。
第74回朝日広告賞〈広告主参加〉新聞広告の部 作品紹介
https://www.asahi-aaa.com/backnumber/2025/advertiser_index.html


