「青天の霹靂がやってきた!青山青森村」と銘打って、毎年「青」つながりの東京・青山で試食イベントを開催。2017年には京都でも実施した。2015年は「おむすび自飯機」、2016年は「ランニングライスマシーン」、2017年は「青天の霹靂ごはんプール」と、ちょっと笑えるユニークな企画を実施し、好評を博している。イベントの運営には青森県庁の若手社員で結成された「青天の霹靂PR隊」が大活躍。彼らのスタイリッシュなユニフォームもサン・アドがデザインした。

クライアント:
青森県
サン・アド:
ECD:安藤隆 / CD:大友美有紀 / AD:白井陽平/ C:波間知良子/ D:長坂健太郎 / Pr:斎藤由香・福島匠(2015年・2016年) / 土井真人・福島匠・丸山博之(2017年)
説明:
2017年のイベント「青天の霹靂ごはんプール」。巨大なごはん茶碗の中に、お米に見立てた白いボールが入ったボールプールの中で、「さっぱり」と書かれたボールを見つけ出すゲーム。「こんにちは、さっぱり」というこの年の広告コピーにちなんだ企画。
説明:
2016年は、「青天の霹靂」全国本格進出の年。「青森から東京までお米を届ける」をテーマに、参加者の走りに連動して人形が出現し、おむすびを運んできてくれる仕掛けの「ランニングライスマシーン」を開発した。「走る」をテーマにしたこの年のテレビCMとも連動している。
説明:
2015年はデビュー1年目。東京ではまったく知られていないため、まずは「名前を覚えてもらうこと」をテーマに、来場者に「青天の霹靂」という字を筆ペンで書いてもらい会場に展示。その後渡されるコインを「おむすび自飯機」に投入すると、おむすびがもらえるという企画を実施した。