最初の企画会議で生まれた「グランスタふくらむ」というコピー。常時混雑しスピード感のある東京駅において「エリア拡大」という情報をわかりやすく伝えるための言葉だが、「ふくらむ」と言い換えることで単なる拡大だけでなく、ワクワク感や毎日をふくらませるという精神的価値も伝えている。1年以上の長期に渡るプロモーション活動において「その店舗や商品がお客様の毎日をどうふくらませるか」をきちんと伝えていくという、一貫したコミュニケーションの軸となった。

クライアント:
株式会社鉄道会館
サン・アド:
AD+D:藤田佳子 / C:波間知良子 / Pr:土井真人・中川美幸・丸山博之
サン・アド以外の方々:
CD: 神野禎治(ジェイアール東日本企画)/ ぬいぐるみ作家:片岡メリヤス